
どんなに素晴らしい演出をご用意しても、お料理の味で台なしにすることがあります。
新郎新婦の人生最良の日のおもてなし、お二人の晴れのステージを楽しみにご出席して下さったゲストの方々に、最高のおもてなしをするのが料理人の醍醐味と使命です。
旬の素材にこだわり、仕込みの時に使うシャンパン、マデラ酒、イノリ酒、ポルト酒をはじめ、ソースベースに欠かせない子牛の骨・丸鶏などすべての食材を活かしながら手作りで調理していく本格的なフレンチ料理人。お二人の温かい家庭作りが想像できるようにと「温かさ」や「ぬくもり」にこだわります。
当日のゲストの年齢層などもお聞きした上で、洋食コース・和洋せっ中とご希望に合わせたメニュー作りをしてまいります。
持っている知恵や力をすべてその日、その時間、その瞬間に注ぐことでコース料理の熱いお皿は熱いままの状態でサービスすることが出来ます。
プロのごだわりと心意気・手間と時間をかけた仕込みの後、当日の厨房は戦場の如く。秒刻みでたくみに狂いのないタイミングで一つずつ料理が出来上がっていきます。
その一皿一皿の中に込められるシェフの想いMr、瀬川 星を持つ男の美学とこだわり
結婚式にふさわしい思い出に残る温かいフルコースをお二人やご両家の想いを料理というカタチでお届けします。
ブランシュネージュ オーナーシェフ 瀬川 健一
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- 1974年 渡仏。ナント、ロワール地方、ニース、マルセイユ、カンヌ等各地で修行。エリザベス女王御用達3つ星レストランのMr.フランシス・トワソリエ氏に師事。
ホテルド・クリヨン総料理長シャンポナール・ボナン氏に師事。
- 1983年 ホテルソフィテル・シャルウ・ド・ゴール「レストランバロワ」料理長に就任。ブルゴーニュ地方マコンの料理コンクールにおいて、全仏料理長部門3位入賞。
- 1985年 ホテル「ホリデーインパリ」ヨーロッパ本店の副総料理長に就任、フランスで由緒あるニースのエスコフィエ料理協会本部より名誉大賞受賞
- 1987年 パリ13区で「Le SEGAWA」をオープンFIGARO誌を始め各紙から高い評価を得る。元仏大統領シラク氏も来店。
- 1992年 帰国、100年以上の歴史を誇る仏料理アカデミー協会より「仏アカデミーディプローム賞」を日本人として最年少で受賞。
- 1996年 レストラン「ブランシュネージュ」を旭川でオープン。
- 2000年 帰国後の国際文化交流、国際教育等の社会活動が評価され日本文化振興協会名誉総裁六條有康陛下より国内の料理業界で初の国際アカデミー賞受賞。
- 2001年 米国、国際学士院大学(ニューヨーク)より芸術学博士号取得。
- 2008年 深川市にて「ブランシュネージュ」をオープン
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ヴュッフェスタイルも承っております、ご相談下さい。